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暴走事故は何故連続で起きるのか?運転イップス?100匹目の猿?説明しがたい不可思議

連日交通事故関連のニュースがテレビを賑わせている。
交通事故は毎日起きているので不思議ではないが、発端と思われる事故の後、直ぐに理不尽極まりない事故が続いているのだ。

発端というのは上級国民の院長がアクセルを踏み間違えて親子を死亡させてしまった悲しい暴走事故である。
本当にアクセルの踏み間違いかは諸説あり、車の欠陥も噂されているがとにかく事故は起きた。
そこから矢継ぎ早にバスの暴走、そして50代の女が前を見ていなかったというありえない理由で幼稚園児の列に衝突して三人を死亡させてしまうという大惨事の連鎖を我々は目の当たりにすることになった。

これは他に重大ニュースがなかったからたまたま事故の報道が重なったのであって実は普段からこのような事故は頻発しているのだろうか?

もちろんそれもあるかもしれない。
が、今回の連続事故については色々とおかしな事に気がついた人が多くいるのも事実だ。
今回は事実の追求ではなく、おかしな点を箇条書き風にまとめて想像を広げてみようと思う。

始めの暴走事故から直ぐに連鎖は起きる。二番目のバス暴走事故である。
運転手の持病は糖尿病という事らしいが、薬を忘れたために低血糖症を発症して意識が朦朧としたのだろうか?
しかし目撃者によると事故後直ぐに自ら降りて被害者の介抱をしていたというのだ。

実はこの64歳の運転手は過去に13回も事故を起こしているらしい。
らしい、というのはあまりソースが無いからだ。
妻や運転手を知る者の話としては「事故を起こすはずが無い」と口を揃えて語っているのでマスコミの誤報かもしれないし、陰謀論で言えば最初に事故を起こした上級国民を守るためにリークされた情報操作かもしれない。

次に考えられるのは運転イップス。
上級国民の事故ニュースを繰り返し見たために精神的なプレッシャーが極限までかかってしまいイップスが発症して意識が飛んでしまった可能性だ。
イップスはなにもスポーツだけとは限らない。

そして2012年の京都の暴走事故の時に噂された車のナビや機器を外部から強制的に操って事故を誘発されたというものだ。
この事故の時に黒いスーツケースを持ったスーツ姿の男が暴走車をヒラリとかわして人混みに消えたことからこのような噂が出て脳ハッキングというトンデモ話も出た。
その時は政治的に隠蔽したい事があって派手なニュースでオーバーペインティングしたのではないか?とも言われ、イルミナティカードで予言されていたとも噂され大騒ぎになったが、今回のバス暴走ではオーバーペインティングしなければならない政治的な事案は無い(こういうのってあとからアッあれか!!ってのが出てくるんですよね)ので政府関連機関によるハッキング事故の線はないと思われる。


そして第三の事故が「前を見ていなかった」という理由で直進車と右折車が衝突して園児を死なせてしまうというありえない事故だ。

はたして前を見ていなくて運転できるのか?
本当は携帯を見ていたのに嘘をついているのではないか?という疑問はその前を見ていなかった直進車の女性が釈放されたことから否定してもいいだろう。
本当に前を見ていなかったのだ。
ではなぜ?
やはり脳ハッキングなのか?
政府関連機関の仕業ではなく、例えば自動運転を推し進める組織が手動運転は危険だというイメージを植え付けるために!

最後の話もぶっ飛び話だが、100匹目の猿という話をご存知だろうか?オカルターなら殆どが知っていると思いますが、簡単に説明すると遠隔地、例えば海に浮かぶ島に猿が居てその猿の一匹が川で芋を洗って食べるようになった。
仲間たちがマネをしてどんどん芋洗い猿が増えて100匹(ある程度たくさんに達した)になった時、何百キロも離れた場所の猿が突然芋洗いを始める、つまり意思の遠隔地への伝播が生物には存在するという理論だ。


言い換えれば、年寄りが暴走事故をすると真似をする(大きな力によって真似をさせらている?)者が出てきて伝播(連鎖)が起きているという可能性だ。

100匹目の猿の理論は否定されてはいるが未だ解明されていない部分があるのかもしれない。

なんにせよ加害者は一生をかけて責任を負う事にはかわりない。

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