マダニ感染症はどこから来たのか?


2013年に日本で初めて発見されたマダニ感染症

正式には重症熱性血小板減少症候群:SFTSウイルスというらしい。
もともとダニを媒介とした感染症は色々あった。
ウイキペディア(マダニ)
ライム病、Q熱、ツツガムシ病、その他多数、ダニ自体はウイルスに強いのか、実に多彩な病原菌を媒介する。

なぜか西日本で急増する重症熱性血小板減少症候群

少し前になるが、西日本の関西の某都市にて女性が猫に噛まれて重症熱性血小板減少症候群に感染して死亡するというニュースが飛び込んできた(死亡率は30%と高い)。


この女性は野良猫を捕らえて去勢(♂)、避妊手術(♀)をして耳に目印を施し再び野に帰すという桜猫プロジェクトというのを展開していたNPO法人の職員らしい。


なんとも奇特というか凄いボランティアというか、、、良かれと思ってネコちゃんの逆襲を受けた形になってしまいなんとも可哀想な話である。

その数週間後、広島県の動物園でチーターが二頭、重症熱性血小板減少症候群に感染して死亡するというニュースが飛び込んできた。

はて?ここにきてやけに目立ってきたな重症熱性血小板減少症候群。
この不自然な感じ、モヤモヤ感が過去の疑問と結びつくのにはさほど時間は要さなかった。

黄砂の吹く頃

2013年当時私は山口県の日本海側、いわゆる山陰地方に住んでいた。
この頃から重症熱性血小板減少症候群のニュースはちょくちょくやっていた。
草刈りの際には要注意とのことだった。
田舎の人に草刈りをするな!というのは無理な話である。
実はその前の年、2012年に奇妙な出来事があった。
不審な風船が市街地で何個も見つかったのである。


中には黄色い液体が入っており、タイマー付きの小さなBOXが付いていた。
中国や北朝鮮の方角から飛来したこの不審な風船。
液体は無毒であり、さほど問題にはならなかった。だが私はそうは思わなかった。

注目は液体じゃないBOXだ

液体は囮でBOXの中に重症熱性血小板減少症候群のウイルスを持ったマダニがごっそり入っていたのではないか?
証拠は何も無い、しかしあの小さなBOXに入るものといえばダニくらいしか思い当たらない。
開放された保菌ダニは限界過疎地で増殖した猪や猿に食っ付いて吸血し増殖する。

後は人間に感染するという最近の通りである。

かつては日本軍が作った風船爆弾

風船爆弾と称す蒟蒻で作った爆弾付き風船をアメリカに飛ばしたのは日本である。
実際に死亡した米国人もいたらしい参考ウイキペディア
また、これは実験段階だったらしいが一説ではペストや炭疽菌に感染したノミなどを運ぼうとしていたらしい。

得をするのは誰だ

病が流行して得をするのは殺虫剤や特効薬などを製造する製薬会社が真っ先に思い浮かぶが、風が吹けば桶屋が儲かる的に何かを目論んでダニを日本に飛ばしている奴らがきっと存在する。

次に注意するのは東北地方

こんにち、不審な風船と検索するとください福島県や山形県、新潟県などで相次いで青い液体入りのBOX付き風船が見つかっていて、ネット探偵たちは正体について様々な推理を展開している。
だが、重症熱性血小板減少症候群との関連性を指摘するネット探偵は皆無である。
原発事故で町民が少ない場所に飛来させれば発見も遅れ、からの増えすぎて問題化している猪や猿は広範囲にダニを拡散してくれることだろう。

ここに注意

①ハッキリするまでは山に入らない
②犬の散歩は草むらを避ける
③もちろん不審な風船には近付かない
④万が一ダニに吸血されているのを発見したら診察を受ける。診察が無理なら日付と場所、状況等をメモして家族の目につく場所に貼る。

いかがでしょう?
飛躍しすぎだと思いますか?

私はそうは思わない。

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